「あなたのためを思って」
母親であれば、子供に対して、こんなことを思ったり、伝えたりしたことはないでしょうか。
もしくは、自分の母親に言われた経験は?
自分のお腹の中で子供を育み、産み落とし、そして育ててきた母親にとって、
かけがえのない子供の存在は、自分の分身のようであり、世界一の理解者であるように感じるものですね。
その根底には愛情があるのには違いありませんが、それが、実は、エゴと支配だということに気づかず、子供を抑圧して周囲を攻撃する「毒親」発言になりかねないことに注意して欲しいのです。
我が子のためならば、他者への攻撃を厭わない、最近増えているモンスターペアレンツを思い浮かべてみると、母親の愛情と攻撃は紙一重ということがわかります。
これをつくるのが、愛情ホルモンと言われる「オキシトシン」の仕業なんです。

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2023/09/12 14:02
母性と毒親の狭間「愛情ホルモン・オキシトシン」の取扱



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